
リンドウ(竜胆・リンドウ科) 花言葉 : 正義
・竜胆(りんどう)科。
・学名 Gentiana scabra var. buergeri
Gentiana : リンドウ属
scabra : 凸凹のある、ざらついた
buergeri : 採集家「ブュルゲル」さんの
Gentiana(ゲンティアナ)は、紀元前の頃の
イリリア王「Gentius さん」の名前にちなむ。
・秋の代表花(山道でよく見かける)。
ラッパ形で筒形。5裂する。
紫や青色のものが多いが、白やピンク色のものもある。
・花は日光を受けると開き、夜は閉じる。
雨や曇りの日は閉じたまま。
(種類によってはずっと開かないものもある)。
・根が薬用になり、苦味健胃剤として広く使われている。
・各国で薬草として昔から重用されてきた。
・漢名の「龍胆」の音読み「りゅうたん」が
いつの間にか「りんどう」になったらしい。
この草の根が胆汁のように苦く、その苦みが
特別強いので、最上級を表す龍の字を冠して
名づけられたとも、また、
ただ単に龍の胆のように苦いから、との説もある。
・似ている花 八代草
・「竜胆」 当薬竜胆 春竜胆
季節の花 300 より 画像 Wikipedia 画像検索より
りんりん りんどうは こむらさき (濃紫)
姉さの小袖も こむらさき こむらさき
島倉千代子 りんどう峠
2010/11/22 更新
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