
NHK ラジオ深夜便 今日の誕生花と花言葉 11月13日
ヒマラヤスギ(ひまらや杉・マツ科)
花言葉 : あなたの為に生きる画像 雄花花序 奈良教育大学の植物図鑑 より
学名 : Cedrus deodara
マツ科ヒマラヤ杉属の常緑針葉樹
別名 : ヒマラヤシーダー
ヒマラヤ原産で、日本では栽培種。
名前に「スギ」が付いているが、スギと近種ではなく、
マツに近い種である。
同志社大学今出川校地(京都市上京区)にあるヒマラヤスギは
日本全国で2番目に高く、冬季はクリスマスツリーとして
ライトアップされている。
特徴 明治初期に日本へ導入された。
庭園木、街路樹などとして利用されている。
世界三大造園木の一つである。
成長すると、高さ20-30mの高木になる。
樹形は円錐形。根は比較的浅く、樹が大きくなると台風などで倒れ易い。
球果(松ぼっくり)は大きく、縦10cm、横8cmほどの大きさになる。
Wikipedia ウィキペディア より
1ヶ月前くらいからこんなのがいっぱい道に落ちています。
なーんだ? (画像) http://moonliget2.exblog.jp/
ヒマラヤスギの雄花が落ちてきたものです。
子どもたちは知らないので道に落ちてる山のような雄花を見て
「キャー、毛虫!!」と大騒ぎ。
お花なの。 怖がらないでくれると嬉しいな。
ヒマラヤスギは杉と名前がついているけれど、れっきとしたマツの仲間。
アカマツとかは春に花が咲くけど、ヒマラヤスギは秋に花が咲くのね。
10月~11月にかけて花を咲かせる常緑高木。
高さ20~30mになります。原産はヒマラヤからアフガニスタンです。
キツネのしっぽのような雄花花序を上に向けてつけます。
雌花を見つけることはできませんでした。
普通、私(ちなみに152cm)が届くような低い位置には花をつけないそうです。
雄花は、こいぬのしっぽみたいです。
TOMの自然便り より
2010/11/13 更新